|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
東京メトロ有楽町線麹町駅の5番出口を上がると、赤く彩られた店構えのアジャンタがすぐ目に入ります。大きな木の植えられたその一角は、オフィス街の真ん中の駅から1分という好立地にあり、無機質なビル街にありながらインドの街並みを訪れたような、ほのぼのとした空間を感じます。
店内に一歩足を踏み入れると、そこはまさにインド高級レストランそのもの。現在のムールティ社長のお父様であるジャヤ氏が1957年に創立された、日本におけるインド料理の草分けとしての歴史を感じさせる重厚なイメージが漂います。
ジャヤ氏は敢えて日本人の嗜好に合わせたインド料理にはせずに、故郷の南インド料理そのままの味を日本のお客様に提供したいという思いでお店を始められました。今もその意思を引き継ぎ、味、香り、クオリティーを保つために厳選されたスパイスを贅沢にたっぷりと使用していることは、それを一口含んだだけで伝わってきます。
それを証明するかのように、ランチタイムには、お弁当を買い求めるOLやサラリーマンでにぎわっています。料理やデザートの充実感はもちろんのこと、写真付きで見やすいメニューは初めて訪れる方にもわかりやすく注文できます。
パンの代わりによく食べられるナンの他にも、ドーサもお勧めです。ドーサとは、インドでは朝食やおやつの時によく食べられるクレープのようなものです。中にはポテトカレーが入っており、付け合わせのサンバというカレースープやチャツネをつけていただきます。
そしてインドワインはもちろんのこと、お料理に合わせて厳選されたお酒を味わうことができるのも、食にこだわるオーナーご夫妻の思いが伝わってきます。
食後のデザートやチャイもしっかりと美味しく堪能でき、どちらもほどよい甘みに調節されています。
ランチやディナーはもちろんのこと、午後のティータイムを、インドのお菓子と紅茶で過ごすのもおすすめです。
食材からスパイス、紅茶の茶葉に至るまで、品質にこだわって先代からの思いを伝える本物の味。先代の思いを引き継いでいるオーナーご夫妻のプライドと努力の歴史を感じます。
是非一度足を運んでみてはいかがでしょう。きっと何か新しい発見があることでしょう。 |
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
東京都千代田区二番町3-11
Open 月〜土 10:00-23:00 L.O
日〜祝 10:00-22:00L.O
年中無休
Tel 03-3264-6955
http://www.ajanta.com |
|
 |
|
 |
|